プロフィール

スタッフ

マスター 竹川正士

料理を作り始めたきっかけは、東京で過ごした学生時代にさかのぼります。
下宿にクラブの友人を招いては料理を作り、
みんなで楽しく食べた・・・
それが料理を作る楽しさ、喜びを知った、最初だと思います。
東京の料理屋での修行を経て、今は故郷 広島で、料理を通してお客様の喜ぶお顔、幸せな笑顔を見たくて、毎日腕をふるっています。

1982年、瀬戸内料理「かき傳」 オープン
1995年より「ぐるなびBEST OF MENU」に応募を続け
1995年「コーネのカルパッチョ」でベスト100
1996年「穴子のおこわ蒸し」でベスト10 中国エリア賞受賞

広島駅新幹線口から徒歩5分程度!
笑顔ほころぶ味がある
瀬戸内料理

~かき傳~

広島市東区光町2丁目8-24
TEL…(082)264-5968
FAX…(082)262-2699
営業時間…
11:00~14:00(ラストオーダー13:30)
17:00~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日…月曜日

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素材/食材 Feed

2012年2月21日 (火)

2ヶ月で変化したカキの状態・・・なぜ?

12月と1月で、植物性プランクトンの量が大きく違い、カキの状態に大きな影響を与えていたことがわかりました。

宮城県の気仙沼に、カキを養殖している畠山さんという方がいらっしゃいます。

高度成長期後の赤潮で大きな被害を受けた人です。

畠山さんは、大学の先生に相談、山に植林をする運動を官民一緒に起こし、「森は海の恋人」とカキの養殖を再興させました。

赤潮の発生が少なくなったのは、下水道の普及や合成洗剤の使用を控えるなどの努力があったのも、もちろんです。

山から流れ出る地下水や、腐葉土の中を通った水には鉄分が多く含まれています。
この鉄分が植物性プランクトンや、藻の成育にかかせないのです。

去年の12月までは植物性プランクトンが少なくて現在は多い・・・

2ヶ月位の時間の中で何が原因でそうなったのかはよくわからないようです。

・・・つづく・・・

今シーズンのカキの状態は?

2月13日に能美島の山岡水産に行ってきました。

かき傳がカキを直送してもらっているところです。
今シーズンのカキの状態を聞きに行ってきました。

12月までは植物性プランクトンが少なく生育がよくなかったようですが、
1月に入ってからは植物性プランクトンが多くなり、身もしっかりしてきているようです。

透明なポリタンクに入っている剥いたカキを見ていると、水が濁っています。

けげんな顔をしていると、山岡さんが

「去年までは、この水がすき通っていたんよ」

「どういうことですか?」

「この濁っているのが、植物性プランクトンなんだ」

ポリタンクの中に入っていた液体はカキの殻の中の海水だったのです。

月に何回か、水産試験場の係員が各海域のプランクトンの量を計るのですが、現在は良好の状態だということです。

・・・つづく・・・

2012年2月 3日 (金)

寒気の影響で

雪が舞い、本当に厳しい寒さですね。

寒気の影響が食材調達にも出ています。

安定供給できるのは根菜類のみ
その日になってみないと仕入れられる食材が判明しないのです。

既存の定番メニューはお出しできますが、コース料理のメニューや新メニューは今のところ、その時にならないと、はっきりとお知らせすることができません。

ご了承ください。

2011年11月15日 (火)

寒くなってきました

急に「冬」を感じる朝です。もう11月中旬ですね。

寒さが増してきましたので、牡蠣や穴子の脂ののりもいいですよ。
お客様にも好評です。

土の中で育つ野菜は体を温める効果がありますので、かき傳でも、そのような食材を意識してお出ししています。

ご家庭でも、これから寒くなりますので、根野菜を使って煮物や汁物、鍋物、ポトフなど、いかがでしょうか。

風邪予防に生姜も。
寒暖の差に身体がついていかず、体調を崩しやすい時期です。

料理や飲料にうまく取り入れてみてください。

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  • TEL050-3463-5010