プロフィール

スタッフ

マスター 竹川正士

料理を作り始めたきっかけは、東京で過ごした学生時代にさかのぼります。
下宿にクラブの友人を招いては料理を作り、
みんなで楽しく食べた・・・
それが料理を作る楽しさ、喜びを知った、最初だと思います。
東京の料理屋での修行を経て、今は故郷 広島で、料理を通してお客様の喜ぶお顔、幸せな笑顔を見たくて、毎日腕をふるっています。

1982年、瀬戸内料理「かき傳」 オープン
1995年より「ぐるなびBEST OF MENU」に応募を続け
1995年「コーネのカルパッチョ」でベスト100
1996年「穴子のおこわ蒸し」でベスト10 中国エリア賞受賞

広島駅新幹線口から徒歩5分程度!
笑顔ほころぶ味がある
瀬戸内料理

~かき傳~

広島市東区光町2丁目8-24
TEL…(082)264-5968
FAX…(082)262-2699
営業時間…
11:00~14:00(ラストオーダー13:30)
17:00~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日…月曜日

最近のコメント

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 2012年5月 | メイン | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月12日 (火)

「七夕賞味会」のお知らせ

毎年恒例の「七夕賞味会」、今年も下記のとおり開催いたします!

「七夕賞味会」

●期間:7月3日(火)~7日(土) 17:00~

●会費:4000円(飲み物込み)

●予定メニュー

・付出し

・トマトの冷スープ 小海老入り

・刺身~鯛、蛸、イカ

・焼物~スズキのバルサミコソース敷、アスパラ、パプリカのバター炒めをのせて

・揚物~海老のかき揚

・煮物代り~穴子のみぞれ煮

・穴子飯

 具沢山の汁(牛蒡、里芋、人参、大根、豆腐、白葱)

是非、お気軽にお問合せください。

お早めのご予約、お待ちしております。

2012年6月10日 (日)

これからって、どうする?

先日、NHK BSで遺伝子に関する番組を見ました。

飢餓状態におかれたマウスと、充分にエサを与えられたマウス。
この両方にある病原菌を注入すると、数日のうちに

エサを与えられた方もマウスは、横になって動かなくなり
エサを与えられていないマウスは、以前と同じように動いている

この番組を見て数日後、朝日新聞の特集で肥満の記事を読みました。
次いで、南雲吉則著(医師)の『「空腹」が人を健康にする』を読みました。

何か同じテー無がつらぬかれたいるように思いましたし、私が感じていたことに重なる箇所も多くありました。

・空腹の状態でいる方が細胞は活発な状態を保っている。
 少々の菌や異物に負けていないことを示唆している。
 (HNK BS番組中、科学者の談より)

・人類約17万年の歴史は、寒さと飢えとの戦いの歴史です。
 獲物が捕れないと空腹状態が続くしかありません。
 人類の歴史は、飢餓はもとより天変地異、伝染病の蔓延、戦争といった危機の繰り返しでした。

「北京原人」「ジャワ原人」「ネアンデルタール人」はみな滅んでいます。
現在の人類の祖先は17万年前の「ミトコンドリア・イブ」と名付けられた一人の女性です。
それ以来、人類存亡の危機を何とかかいくぐって生き延びてきた者の子孫である私達現代人は、飢えや寒さや感染症の時こそ、生きる人の中から沸いてくる「生命力」というものがあるのです。

この生命力の源こそが、私達人類が危機を乗り越えることによって獲得してきた「生命力遺伝子」なのです。

ただ問題なのは、飢えや寒さの状態におかれないと、生命力遺伝子が働かないことです。

さらに飽食状態では逆に体を老化させ、出生率を下げ、免疫が自分の体を攻撃する方に働いてしまうことです。

ここで最初のマウスの実験を思い出してください。
共通する点があるように思われます。

我々日本人も三食、食べられるようになったのは、たかだか数十年のことです。

朝食をちゃんと食べましょう
栄養をちゃんと摂って

などなど、いろいろな強迫観念にとらわれすぎではないでしょうか。

食べ物を作りすぎ、食べすぎ、余れば捨てる
このサイクルを考えなおさなければならない時期に来ているのではないでしょうか。

かき傳 のサービス一覧

シェフ紹介:
BEST OF MENU
かき傳
  • TEL050-3463-5010