プロフィール

スタッフ

マスター 竹川正士

料理を作り始めたきっかけは、東京で過ごした学生時代にさかのぼります。
下宿にクラブの友人を招いては料理を作り、
みんなで楽しく食べた・・・
それが料理を作る楽しさ、喜びを知った、最初だと思います。
東京の料理屋での修行を経て、今は故郷 広島で、料理を通してお客様の喜ぶお顔、幸せな笑顔を見たくて、毎日腕をふるっています。

1982年、瀬戸内料理「かき傳」 オープン
1995年より「ぐるなびBEST OF MENU」に応募を続け
1995年「コーネのカルパッチョ」でベスト100
1996年「穴子のおこわ蒸し」でベスト10 中国エリア賞受賞

広島駅新幹線口から徒歩5分程度!
笑顔ほころぶ味がある
瀬戸内料理

~かき傳~

広島市東区光町2丁目8-24
TEL…(082)264-5968
FAX…(082)262-2699
営業時間…
11:00~14:00(ラストオーダー13:30)
17:00~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日…月曜日

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2012年2月

2012年2月21日 (火)

2月22日、0:00からのBS1を観てください

2月23日(木)、0:10~1:00 BS1で
ブラジルのアマゾンの木を切って密売している者を取り締まっている様子を紹介する番組が流れます。

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2月23日(木)00:10~01:00
「アマゾン~宇宙からの監視計画~前編」
森林守る一大国家プロジェクト

2月24日(金)00:00~00:50
「アマゾン~宇宙からの監視計画~後編」
先端技術で地図の空白を埋めて有効利用


地球環境の未来を握る熱帯雨林アマゾン。
観測衛星などの最新科学と特別部隊が共同で違法伐採を監視し、持続可能な開発を目指す巨大プロジェクトが進んでいる。
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アマゾンの密林が地球のCO2の1/3を吸収している生態系(動物、植物も含めて)が、目先の利益にとって変わられようとしているのです!

個人の力ではどうしようもない、と思わずに出来ることをする

そのような「時間かせぎ」をしている内に、優秀で良心的な科学者達が何かを見つけてくれるかもしれません。

・・・あくまで「時間かせぎ」をしている時間があることを前提としてですが・・・

環境の変化に対して、私達ができることは?

たった2ヶ月の間で植物性プランクトンの量が変わり、カキの状態に大きな影響を与えた原因は、はっきりしない・・・

ただ私が感じるのは・・・

環境の変化は、ゆっくりと皮ってゆくものもあれば、人知が及ばない速さで
進むものもあるのではないか、ということです。

アメリカの学者が、1990年代に
「今までは、地球が生み出す利息で人類は生活できたが、これからは地球の元本を食べることで、生活してゆくことになる」
といっています。

私達に出来ることはマクロの視点で見れば少ないかも知れませんが、ミクロの視点でみれば

冷蔵庫の中で腐っているもの
水のムダ使い
タンスの中に埋もれている多くの衣類

など、生活を見直すことは少なくありません。
特に今の季節は、節電の必要性がいわれています。

「地球の元本」には限りがあるのだから、ムダを見直してみてください。

・・・つづく・・・

2ヶ月で変化したカキの状態・・・なぜ?

12月と1月で、植物性プランクトンの量が大きく違い、カキの状態に大きな影響を与えていたことがわかりました。

宮城県の気仙沼に、カキを養殖している畠山さんという方がいらっしゃいます。

高度成長期後の赤潮で大きな被害を受けた人です。

畠山さんは、大学の先生に相談、山に植林をする運動を官民一緒に起こし、「森は海の恋人」とカキの養殖を再興させました。

赤潮の発生が少なくなったのは、下水道の普及や合成洗剤の使用を控えるなどの努力があったのも、もちろんです。

山から流れ出る地下水や、腐葉土の中を通った水には鉄分が多く含まれています。
この鉄分が植物性プランクトンや、藻の成育にかかせないのです。

去年の12月までは植物性プランクトンが少なくて現在は多い・・・

2ヶ月位の時間の中で何が原因でそうなったのかはよくわからないようです。

・・・つづく・・・

今シーズンのカキの状態は?

2月13日に能美島の山岡水産に行ってきました。

かき傳がカキを直送してもらっているところです。
今シーズンのカキの状態を聞きに行ってきました。

12月までは植物性プランクトンが少なく生育がよくなかったようですが、
1月に入ってからは植物性プランクトンが多くなり、身もしっかりしてきているようです。

透明なポリタンクに入っている剥いたカキを見ていると、水が濁っています。

けげんな顔をしていると、山岡さんが

「去年までは、この水がすき通っていたんよ」

「どういうことですか?」

「この濁っているのが、植物性プランクトンなんだ」

ポリタンクの中に入っていた液体はカキの殻の中の海水だったのです。

月に何回か、水産試験場の係員が各海域のプランクトンの量を計るのですが、現在は良好の状態だということです。

・・・つづく・・・

2012年2月 3日 (金)

歓送迎会やお祝いもかき傳で

2月になりました。

早いところでは、異動の話も出ているのでしょうか。

学生さんは「卒業」が近づいてきましたね。
早い人は受験の結果が出ている頃でしょう。


明日は早くも立春(まだまだ寒いですが)。

別れと出会いの春がやってきます!

1月が行ってしまったように、2月もすぐに逃げ、3月は去っていきます。
まだまだ、と思っていても、すぐですよ。

歓送迎会は、かき傳でどうぞ。

また、合格祝いや卒業、入学、新旧祝いなどでの会食も、是非、かき傳で。

仲間同士での集まり、会社の接待等・・・各種宴会にもご利用ください。

お気軽にご相談くださいませ。

寒気の影響で

雪が舞い、本当に厳しい寒さですね。

寒気の影響が食材調達にも出ています。

安定供給できるのは根菜類のみ
その日になってみないと仕入れられる食材が判明しないのです。

既存の定番メニューはお出しできますが、コース料理のメニューや新メニューは今のところ、その時にならないと、はっきりとお知らせすることができません。

ご了承ください。

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