プロフィール

スタッフ

マスター 竹川正士

料理を作り始めたきっかけは、東京で過ごした学生時代にさかのぼります。
下宿にクラブの友人を招いては料理を作り、
みんなで楽しく食べた・・・
それが料理を作る楽しさ、喜びを知った、最初だと思います。
東京の料理屋での修行を経て、今は故郷 広島で、料理を通してお客様の喜ぶお顔、幸せな笑顔を見たくて、毎日腕をふるっています。

1982年、瀬戸内料理「かき傳」 オープン
1995年より「ぐるなびBEST OF MENU」に応募を続け
1995年「コーネのカルパッチョ」でベスト100
1996年「穴子のおこわ蒸し」でベスト10 中国エリア賞受賞

広島駅新幹線口から徒歩5分程度!
笑顔ほころぶ味がある
瀬戸内料理

~かき傳~

広島市東区光町2丁目8-24
TEL…(082)264-5968
FAX…(082)262-2699
営業時間…
11:00~14:00(ラストオーダー13:30)
17:00~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日…月曜日

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2011年11月

2011年11月19日 (土)

新しい月

「雨後の月」から新しい月が登場しました。

その名も「新月(ニュームーン)」。

広島県呉市仁方の相原酒造さんが自信をもってオススメするお酒です。
驚くべきコストパフォーマンスの高さ!

是非、お試しください。

2011年11月16日 (水)

WEB管理者の牡蠣&柿レビュー

かき傳のWEB管理者です。

お昼に、ぐるなびご担当者様とかき傳を訪問。
せっかくだから、ご一緒にランチをいただきました。

やっぱり冬季限定のお徳ランチ、かきフライ定食を♪

「寒くなって美味しくなった」「今年は牡蠣が美味しい」と聞いていますし、はずせないでしょう。

カキフライ~本当に今季の牡蠣は、ぷっくり美味しいですね。

副菜の温泉卵もお気に入りです。


ぐるなびご担当者は穴子飯でした。これも美味しいんですよね!

食後にコーヒーがついて800円はお得です。

ランチ中に、マスターからサービスが!

柿の蒸したもの?

甘いのかなぁと食後にいただいたところ
本当に温かい柿!

上にかかってるのは調味された胡麻ペースト。

甘くなくて優しい味でした。


「あれ、最後に食べてたでしょう。温かいうちが旨いんだよ~」
とマスター。

胡麻と柿はとても相性がいいそうです。

「柿なます」は知ってましたが、温かい柿は初めてでした。

本当に柿は蒸しただけのようなので、家でもできそう。

「豆腐をよく水切りしたのを崩して調味して上に乗せてもいいね、黒胡麻でも振って」

食べ物には身体を冷やす「陰」と身体を温める「陽」があり、コース料理などでは、「陽」「陰」「陽」と組み合わせを考えて出すそうです。

柿は「陰」の食べ物。温かくして摂ると良いそうです。

今年は柿がよく取れる年なのか、よくいただきます。
食べ過ぎるとお腹が冷えるんですよね。

蒸して温かくしていただく・・・みなさんもいかがですか?

2011年11月15日 (火)

寒くなってきました

急に「冬」を感じる朝です。もう11月中旬ですね。

寒さが増してきましたので、牡蠣や穴子の脂ののりもいいですよ。
お客様にも好評です。

土の中で育つ野菜は体を温める効果がありますので、かき傳でも、そのような食材を意識してお出ししています。

ご家庭でも、これから寒くなりますので、根野菜を使って煮物や汁物、鍋物、ポトフなど、いかがでしょうか。

風邪予防に生姜も。
寒暖の差に身体がついていかず、体調を崩しやすい時期です。

料理や飲料にうまく取り入れてみてください。

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  • TEL050-3463-5010